ゲームのカタチが見えてくると、考え方や軸を明確にする必要が出てきました。
ゲームを形にすることと並行して、「何を大事にしているのか」「何を伝えたいのか」という「ゲームの軸」を考えました。
・ 社会は一人一人の行動で作られている。
・ 自分の行動が、自分の未来をつくる。
この「ゲームの軸」は、財団転籍後1週間の会議で提出した活動骨子のレジメが土台となっています。
当時のレジメを見ると、その骨子はほとんど変わっていないと思います。
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2015.04.07 (会議提出レジメ 初会議)
長期投資の考え方を伝え、財団→子ども→家庭→学校と広がるサイクルを作ります。自らの未来を切り拓く力、自立して生きる力を育てることを目指す。
■活動の軸:長期投資や、財団の活動などを通じて、長期投資の考え方とおもしろさ・精神を、子ども達に伝えることを活動の軸に据える。
■活動の目標:家庭の経済状況にかかわらず全ての子どもに長期投資の考え方を知る機会を提供。
■長期投資とは:未来のために意思や夢を乗せることを今実行すること。モノづくりや毎日の生活そのもの。周りに左右されず自分軸を持つこと。
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転籍直後のこの頃は、金融機関の枠内で、考えていました。
でも、金融機関の枠を外した時に残る言葉は、最も素直な「心の声」だと感じています。
誰に?「家庭の経済状況にかかわらず全ての子ども」
何を?「未来のために”今”何をすべきか考え行動すること」
どうするのか?「考え方や知る機会を提供する」
あっちこっち迷走しても、方向を見失わないよう、最初の地点に何度も立ち返ろうと思います。
<写真>…何度か改良を重ねたver.。ボツネタ多数。この形態に定まって、漸くWSを構築しようと考えた。