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<原点回帰。活動の振り返りです。>社外の方にご意見をいただく日が、年明けの2016年1月12日に決まりました。あと1ヵ月を切りました。「お気持ちにこたえたい!」となりふり構わず必死でやろうと決めました。あと1回は実施したい。ありがたい協力。。。 前回2回目の内容を考えると、...
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2018/02/19
<原点回帰。活動の振り返りです。> ブログ書きはじめは、現在の人への情報発信でしたが、もはや、数年後の自分と誰かへの手紙になっています。もし、、、よろしければ、お読みください。モヤモヤした部分2回目の開発WSでもらったフィードバック、「競争がないと、リアル社会じゃないよね。...
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2018/02/16
<原点回帰。活動の振り返りです。>2016年1月に、社外の方がゲーム開発に協力してくれることになりました!うれしい~!同時に「改良しなきゃ。社外の方に実施する前に、誰かのアドバイスが欲しい。」と焦りました。何人かの顔が浮かびましたが、12月の繁忙期に、頼む勇気もなく。ああだ...
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2018/02/16
<原点回帰。活動の振り返りです。>2015年年末まで、ゲームの勝者は「お金を一番沢山持っている人」でした。ゲーム開発半年間、そのことに、疑問を持っていませんでした。開発WSプログラムを数回やった後、「お金を沢山持っている人が勝ち」を当り前の前提としていたことに気付きました。...
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2018/02/15

活動

経済は、人が幸せに暮らすために生まれたもの。

経済の本質は、国や時代を超えて変わらない普遍的なことです。


経済や投資は、特別なものではありません。

食べること、ねることと同じくらい、毎日していること。

人の暮しの中に、経済があり、 人が生きることの中に、投資があります。


この考えをベースに、

多くの人の共感と協力により、【経済ゲーム「未来は自分でつくる!」】の改良を重ねています。


本ゲームを通し、 長期投資的思考の中で、自分と向き合い、

自分の人生を堂々と生きる人が、一人でも多くなることを目指し、活動しています。


さわかみ一般財団

子どもが学びたい経済と投資  上川智子

活動の理念

経済や投資を、五感を使って心身で理解し、自分の人生を堂々と生きていく。

目指す社会像

置かれた環境に左右されず、だれもが未来に夢や希望を持つことができる社会 。

子どもを取り巻く現状

1.大人になってから経済や投資に向き合う。

経済・投資などお金にまつわる様々なことは、日々の暮しの中にあります。それなのに、社会に出てからはじめて経済や投資と向き合うといった人がほとんどです。それで、「分からない」「難しい」となり、漠然と将来への不安を高めてしまうのです。 子どものうちから経済や投資を、身近に理解し考え行動することで、そういった不安は軽減でき、自信へとつながります。


2.社会との接点が希薄。短期的で狭い視野。

システム化や自動化が進む社会。変化のスピードが速く、社会はより短期的な結果を求める傾向にあります。忙しい毎日を過ごす私たちは、自分や今に気を取られ視野が狭くなりがちです。幸せな未来を築くために、広く全体を見渡し、長期的な視野で物事を見ることが必要です。


3. 人の顔を見てコミュニケーションする機会の減少。

デジタル上のコミュニケーションが浸透し、どれほど文明が高度化しても、最終的には人と人。「話す、聞く、考える」力は、人との交流の中で鍛えられます。それぞれが描く未来に近づくために、自分の考えを話し、相手の話しを聞き、互いの立場を理解することは不可欠であると考えます。


なぜ経済と投資なのか

個人の視点でみると、今や暮しと「お金への関心」とは切り離せず、「お金」に関するニュースがない日はありません。世界の視点でみても、グローバル化が急速に進み、社会の変化が速まるにつれ、世界を動かすのは、「人」から「お金」に移ったのではないかとさえ思ってしまいます。

わたしたちは、そういった「お金がすべて」といった現象に流されないようにしたいものです。

いつの時代でも「経済」は、日々の生活。

投資の中でも、長期的な視野に立ち、未来のために今行動するが「長期投資」です。

全体を見渡す「経済」と、その中でどう行動するかを考える「長期投資」を学ぶ。この学びは、世の中の変化の波に翻弄されず、自分が主人公の人生を歩むことに直結します。

私たちが大切にしたいこと

やってみよう!たのしもう! 自分が動けば、自分が変わる。

子どもの可能性を引き出すのは、その子の中から湧き上がってくる好奇心。「面白そう、やってみよう!」を原動力に、子ども達の心に芽生えるものを大事にしたいと考えています。


1.長期的視野で物事を見て、考える。

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自分、相手、全体、未来と視野が広がることを楽しもう!

視野が広がる過程は、物事の見え方が変わり、経済や社会を自分の事として身近に感じる瞬間でもあります。視野が広がることにより、自分が社会の一員であるという意識が芽生え、自分を取り巻く人と人とのつながりを感じるきっかけになればと思います。

 *「見る」力、「考える」力 ~様々な視点で物事を見て、考える。 

 Step1. 自分から相手。

 Step2. 個から全体。

 Step3. 現在から未来。


2.自分を表現する。自分を認め、相手を認める。心の交流をする。

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人と人とのコミュニケーションを楽しもう!

人と人とをつなげる上で不可欠なものが、コミュニケーションです。自分の考えを人に聞いてもらうことで、自信が深まり、相手の考えを聞き、話し合いを深めることで、新しい気付きが生まれます。

 *「話す」力 ~対話を楽しみ、多様性を認める心を育む。

 Step1. 自分の考えを言う。

 Step2. 相手の考えを聞く。

 Step3. 互いを認め、高め合う

3.経済・投資を体験する。

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暮しの中で世界や経済に向き合い楽しもう!

お金という無機質なものに自分の意思をのせ、どう使いどう行動するかはその人次第です。経済や投資を通して、社会や世界を知り、「自分や皆が幸せに暮らすために、何が大事なのか?」を各々が考え、暮しの中で行動することにつなげていきたいと考えます。

 *「やってみる」力 ~自分事として捉え、判断し行動する。

 Step1. おかげ様の精神。

 Step2. 三方よしの精神。

 Step3. 長期投資の精神。