2015.12.18ワークショップ開発vol.2 最後まで出来たけど、、、

<原点回帰。活動の振り返りです。>

2016年1月に、社外の方がゲーム開発に協力してくれることになりました!うれしい~!

同時に「改良しなきゃ。社外の方に実施する前に、誰かのアドバイスが欲しい。」と焦りました。


何人かの顔が浮かびましたが、12月の繁忙期に、頼む勇気もなく。 ああだこうだ悩み、エレベーター前を往復していると、頼もうと思っていたさわかみ投信の福島さんに会いました。その場で相談し「いいよ!」と快くOKが!天使です。。。


全部のせで、お腹いっぱい。

2回目は、さわかみ投信の福島絵里子さん、廣瀬陽太さん、石井さんの3人が協力してくれました。


1回目の反省を踏まえ、進め方を大幅に見直し、今の原型となる流れが生まれました。


最後まで出来ましたが、詰め込みすぎ、汗だく、必死。私も3人もヘトヘト。すいません。。。 それなのに、福島さんはママ目線で、廣瀬さん、石井さんは男子学生だったらという目線で、親身のアドバイスをくれました。


最後まで通せたことが唯一の希望の光となりました。

3人の優しさが申し訳なく、相変わらずの出来で。

「競争がないと、リアル社会じゃないよね」

この時まだ、ゲームの優勝を決めていませんでした。

どんな基準で「勝ち」を設定するか?


フィードバックで「競争がないと、リアル社会じゃないよね」というコメントをもらいました。ハッとする印象的な言葉で、後々ゲーム改良で大事な要素となりました。


この言葉は、自分の中のモヤモヤした部分で、向き合わないといけない部分でした。

そして、向き合うことにしました。 (次回につづく)


奇跡的に自分の能力が上がる夢を見ながら、、、そんなことは起きないと現実に戻るのでした。

でも、あとは成長するだけなので、ほんの少しでも前進するれば、物凄く嬉しい。

改良には、他の人の視点・協力が欠かせない。

少しずつマシになりながら、皆に助けてもらって進むしかないと覚悟しました。