<原点回帰。活動の振り返りです。>
2016年1月に、社外の方がゲーム開発に協力してくれることになりました!うれしい~!
同時に「改良しなきゃ。社外の方に実施する前に、誰かのアドバイスが欲しい。」と焦りました。
何人かの顔が浮かびましたが、12月の繁忙期に、頼む勇気もなく。 ああだこうだ悩み、エレベーター前を往復していると、頼もうと思っていたさわかみ投信の福島さんに会いました。その場で相談し「いいよ!」と快くOKが!天使です。。。
2回目は、さわかみ投信の福島絵里子さん、廣瀬陽太さん、石井さんの3人が協力してくれました。
1回目の反省を踏まえ、進め方を大幅に見直し、今の原型となる流れが生まれました。
最後まで出来ましたが、詰め込みすぎ、汗だく、必死。私も3人もヘトヘト。すいません。。。 それなのに、福島さんはママ目線で、廣瀬さん、石井さんは男子学生だったらという目線で、親身のアドバイスをくれました。
最後まで通せたことが唯一の希望の光となりました。
3人の優しさが申し訳なく、相変わらずの出来で。
この時まだ、ゲームの優勝を決めていませんでした。
どんな基準で「勝ち」を設定するか?
フィードバックで「競争がないと、リアル社会じゃないよね」というコメントをもらいました。ハッとする印象的な言葉で、後々ゲーム改良で大事な要素となりました。
この言葉は、自分の中のモヤモヤした部分で、向き合わないといけない部分でした。
そして、向き合うことにしました。 (次回につづく)
奇跡的に自分の能力が上がる夢を見ながら、、、そんなことは起きないと現実に戻るのでした。
でも、あとは成長するだけなので、ほんの少しでも前進するれば、物凄く嬉しい。
改良には、他の人の視点・協力が欠かせない。
少しずつマシになりながら、皆に助けてもらって進むしかないと覚悟しました。