<原点回帰。活動の振り返りです。>
ブログ書きはじめは、現在の人への情報発信でしたが、もはや、数年後の自分と誰かへの手紙になっています。もし、、、よろしければ、お読みください。
2回目の開発WSでもらったフィードバック、
「競争がないと、リアル社会じゃないよね。」
「たしかに、そうだね。」
競争を、ゲームに入れたい!
競争には、勝ち負けがあるよね。
じゃあ、何を勝ちとするの?
この部分にモヤモヤがありました。
そこで、「お金」以外のもので、勝ち負けを判断できる指標や基準があれば面白そう、と考えました。
「感謝」、「効用」、国民総幸福量(GNH)。。。
大事だけど、今やりたいことはこれじゃない。
色々考えても「お金」は分かりやすい指標でした。
結局、消去法で、最も分かりやすく馴染みがある、ということで
やっぱり「お金」にしました。
フィードバックを受け、自分の中の矛盾に気付きました。
建前>「お金を沢山持っている人が勝ち」は、自然で普通。何の問題もない。
本音>でも、「お金を沢山持っている人が勝ち」にするのはイヤだ。
そして、その後、本音と建前に気付きながら、以下のように考えることにしました。
「理想と現実」が違う事はある。
何が正しいとか間違っているとかないよね。
その時は、考える時間も早々に切り上げて、以下のルールを追加しました。
「お金を一番沢山持っている人が勝ち」
なんで私は”イヤ”って思うんだろう?
矛盾があったり、違和感を感じたり、モヤモヤの正体は何だろう?
今、こうして振り返り、
現在も、まだ「お金」に対してどこかマイナスのイメージ、コワさを持っている事が分かりました。
だから、「お金を沢山持っている人が勝ち」が、引っ掛かっていたのか。
都市銀行に入行した直後、公的資金導入の経験をしました。
銀行で「お金にはその人の価値観、人生があらわれる。」のを見て、面白いと感じました。
同時に、お金は冷たいと思いました。
その後、温かい「お金」を沢山みました。
「お金」を意識し、期待し過ぎていたのかもしれません。
「お金を持つこと」にいい悪いはない。
その人がどう得るか使うか、お金とどう向き合うかの話し。
温かい「お金」、うれしい「お金」は、たくさんあるじゃない。
分かりやすく、馴染みのある「お金」。
お金に対して、いいイメージ、悪いイメージがあるかもしれないけど、
それでOK!
どうせだったら、自分が「イイね!」「面白そう!」「楽しい!」と思える方を選ぼうよ。
あれ、これって、会長が言ってることだ。
「自分」と「お金」の付き合い方を知る。いい悪いはなく、これでいいんだ。
これが、今の私の精一杯。
答えは、それぞれの人の中にある。
私もゲームも、みんなと一緒に、やりながら成長しよう、考えよう。
結局、1周まわって、同じところにたどり着きました。